【比内地鶏】
藩政時代に年貢として納められた比内鶏は、昭和17年に国の天然記念物に指定され、食用できなくなって
しまいました。そこで、比内鶏とアメリカのロードアイランドレッドを掛け合わせ比内地鶏が生まれました。
そんな比内地鶏は、日本三大美味鶏の一つに数えられ、秋田を代表する郷土料理で、きりたんぽには
欠かせない食材となっています。
豊かな自然で放し飼いされているため、余分な脂肪がなく、身の締まった極上の味です。
【稲庭うどん】
雪国の保存食として、江戸初期から現在の湯沢市稲川地区で作られていました。
小麦粉と水、塩のみを用いて、江戸時代から変わらない手練り・手ないの製法で作られる麺は、
気泡を多く含み、滑らかで、コシが強く、喉ごしも良く、全国三大麺のひとつともいわれるほどです。
|
|